2015年3月18日(水)から3月24日(火)まで、東京・松屋銀座のスペース・オブ・ギンザにて、「ロジェ ヴィヴィエ-Icons Connected(アイコンズ コネクティッド)」回顧展が開催される。

 

この回顧展では、ラグジュアリーアクセサリーメゾンであるロジェ ヴィヴィエ(Roger Vivier)が、これまで歩んできた歴史へのオマージュや、伝説的な靴職人のロジェ・ヴィヴィエとクリエイティブ・ディレクター、ブルーノ・フリゾーニの輝かしい瞬間と象徴的なテーマを通して、本ブランドについて深く紐解いていく。

ブランドを代表する映像や写真、 女王エリザベス2世戴冠式のためにデザインされた貴重なシューズのレプリカなど、視覚的にもロジェ ヴィヴィエの真髄に触れることができる。

本展では、ブランドの創設者であるロジェ・ヴィヴィエだけでなく、2004年から新たなデザイナーとして活躍するブルーノ・フリゾーニについても紹介。1967年に公開された映画『昼顔』で一躍人気を集めたバックルパンプスなど、ブランドを象徴するアイテムに現代の輝きをプラスし、個性を引き継ぎながら、時代に沿い、洗練されたデザインを提案してきた。

 
右)松屋限定バッグ ミス・ヴィヴ 450,000円+税

会場内のディスプレイには、ロジェ ヴィヴィエの厳選されたアイコンのサインのQRコードが付属。専用アプリをダウンロードしスマートフォンにかざすことで、バーチャルな鑑賞と体験が出来るAR(拡張現実)を備え付けており、観覧者はデジタルの世界でもアイテムを体感することが可能だ。

また、今回のイベントを記念して、ロジェ ヴィヴィエは、松屋銀座のためだけに特別にデザインされた「ミス・ヴィヴ」のリミテッドエディションなどを会場にて展示販売する。2009年に発売されて以来、大きな人気を博すアイテムを美しいパイソンや、繊細な刺繍で限定版に仕上げ、遊び心に溢れた逸品となった。


イベント記念バッグ ミス・ヴィヴ 373,000円+税、シューズ:ベル ヴィヴィエ 129,000円+税

敬愛されるメゾンの歴史を振り返る、この回顧展。上流階級の一部顧客のためだけのシューズブランドが、いかにして洗練された現代的なパリのラグジュアリーアクセサリーブランドへと変貌を遂げ、世界中へと知れ渡るようになったかをその目で確かめることができる。

 

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https://www.fashion-press.net/news/15815