スペインに生まれ、現在はロサンゼルスに本拠地を置くシューズブランドジェフリーキャンベル(Jeffrey Campbell)から、馬の蹄型のヒールが特徴的なシューズが登場。2015年7月上旬ごろ、全国のジェフリーキャンベル取り扱い百貨店で発売予定だ。

個性的なシューズを数多く展開するジェフリーキャンベル。今回紹介するのは、2014年秋冬コレクションから登場し、瞬く間に人気となった「蹄ヒール」だ。

特徴はなんと言っても個性的なヒールの形状。馬の蹄のように接地面はU字になっており、中心部分は空洞のため、形状がより引き立つ。また、接地面は少ないが、U字になっているので、太ヒールのような抜群の安定感を感じられる。

2015年からはゴールド、黒などヒールの色展開が増えたことに加え、靴種もパンプス、ブーツとバリエーションが豊かになった。シンプルながらも遊びが効いたヒールは、目を引くアイテムになることは間違いない。

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