「リーボック」人気モデルのソール構造採用、新作スニーカー

「リーボック」人気モデルのソール構造採用、新作スニーカー
×ソールフューリー〈WOMEN’S〉22.5cm~25.0cm 
[DV4490] ホワイト/ブラック/ネオンレッド/ネオンライム 9,990円(税抜)


(c)REEBOK

【11月8日 MODE PRESS WATCH】「リーボック(Reebok)」は11月8日、人気モデル「インスタポンプフューリー」のソール構造を取り入れた新作スニーカー「ソールフューリー(SOLE FURY)」を発売開始する。

1990年代にリーボックが開発し、「インスタポンプフューリー(Instapump Fury)」「スリーディーオーパス(3D Opus)」などブランドを代表するシューズに用いられてきたソール構造、スプリット クッショニング システム。このスプリット クッショニング システムを「インスタポンプフューリー」とは違う形で現代にどう蘇らせるかを考え抜いた結果生まれたのが、今回発売となる「ソールフューリー」だ。

新作は、「インスタポンプフューリー」のソールに加えて、90年代に開発された「ベンチレーター」「スリーディーオーパス」といったアイコンシューズからも特徴を引き継いだ。「ベンチレーター」の特徴である通気口がソール部分に搭載され、「スリーディーオーパス」の構造を取り入れたアッパーは、ネオプレン、メッシュ等様々な素材の組合せで軽量化が図られた。層になって織り合わさった立体的な紐(チャンキーシューレース)が、現代的な個性を付け加えている。

現代のトレンドデザインとテクノロジーを融合させた「ソールフューリー」は、そのデザイン性が評価され、2018年9月のNYファッションウィークで発表された「マシュー・アダムズ・ドーラン(MATTHEW ADAMS DOLAN)」2019年春夏コレクションのランウェイにも登場した。注目の新作は、リーボック オンラインショップなどで取扱う。いち早くゲットして。

from http://www.afpbb.com/articles/modepress/3196574




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