プーマ(PUMA)の新作スニーカー「RS-X Reinvention」が、2018年11月1日(木)よりプーマストア原宿およびプーマオンラインストアなどで発売される。

 

「RS-X Reinvention」は、1980年代に当時バイオメカニクス理論の第一人者であったピーター・カバナー博士と共同で開発されたランニングシューズをベースにした「RS-0」に、更なるアップデートを加えた新モデル。ボリューミーなスタイル、異素材ミックス、大胆なカラーパレットといったRSシリーズの要素が詰まった一足だ。

アッパーにはメッシュ、レザー、スウェードと複数素材を採用。レッド、ブルー、ブラック、ホワイトを絶妙に配色したカラーリングとボリューミーかつ独特なシルエットで、レトロ感を残しつつもモダンな雰囲気を演出した一足となっている。また、立体成形されたインソール、着脱時に便利なプルタブといったパーツが、快適な履き心地もサポートしてくれる。

今後は、音楽やカメラ、ゲームなどに着想を得たラインナップで展開された「RS-0」と同様に、玩具、自動車、テレビ番組など様々なカテゴリーから着想を得たモデルを展開予定。その第1弾として、アメリカのミニカーブランド「ホットウィール」とのコラボレーションが決定しており、「RS-X」にトイカーの世界観を落とし込んだモデルが発売される。

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